殺されたデザイナー「警察は何もしてくれない」

市民を守るべき警察が、またまた犠牲者を救うことができなかった。
ストーカーや暴力は、弱い女性にとっては、わが身をまもるすべがない

唯一頼りにしている警察は、まいどまいど「ことが起きてから」
しか動いては、くれない。

人権を守るといううことは、えてして犯罪者の人権をさす。
恐怖におののき相談に行った被害者の心情事件に遭遇して
命を落とす瞬間までの恐怖は、いかばkりのものでしょう。


殺されたデザイナー「警察は何もしてくれない」
読売新聞 11月9日(金)18時5分配信

 神奈川県逗子市のアパートで、デザイナー三好梨絵さん(33)が殺害された事件で、三好さんが今年3〜4月、自殺した元交際相手の小堤英統(こづつみひでと)容疑者(40)(東京都世田谷区)から約1000通のメールが送られた後、県警から「立件できない」と回答され、NPO法人に「警察に言っても何もしてくれない」と相談していたことが関係者の話でわかった。
 小堤容疑者は昨年6月に脅迫容疑で逮捕され、同9月に執行猶予付きの有罪判決を受けた。県警幹部によると、その後今年3月下旬〜4月上旬、「精神的慰謝料を請求します」などの長文メールが小堤容疑者から三好さんに計1089通送りつけられ、三好さんは同月9日、逗子署に「逮捕してほしい」と相談した。
 逗子署は県警ストーカー対策室や横浜地検と1か月にわたって検討。ストーカー規制法は、拒んでいるのに連続して電話やファクスすることをつきまとい行為として禁じているものの、メールの連続送信については明文規定がなく、メールの内容も同法違反や脅迫罪にはあたらないと結論付け、5月9日に三好さんに伝えた。

 三好さんは昨年6月から、ストーカー被害者のカウンセリングなどを行うNPO法人「ヒューマニティ」の小早川明子理事長(53)に相談していた。小早川理事長によると、三好さんは県警の回答を受けた今年5月頃、「警察から『メールだけでは立件できない』と言われた。警察に言っても何もしてくれない。どうしたらいいのでしょうか」と落胆した様子で話したという。
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タグ:女性
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